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八洲学園大学 図書館制度・経営論 科目習得試験【2021年秋期 最終評価:優】

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  • by 午後の司書

内容説明 コメント(0件)

八洲学園大学 図書館制度・経営論 科目習得試験 2021年秋期
最終評価:優

盗用や転用は禁止されております。
このまま提出はせず、レポート作成の際の参考としてお使いください。

資料の原本内容

図書館制度・経営論科目習得試験【2021年秋期最終評価:優】
 
【課題】
各⾃のホームライブラリーの現状と課題について論じてください。
架空の図書館について論じているのではないことを明確にするため、なるべくホームライブラリーの実名を挙げてください(差し⽀えがあれば仮名でも結構です)。
 
 
 
 
『品川区立大崎図書館における現状と課題』
 
1.はじめに
 昨今の公共図書館を取り巻く社会情勢は、急激に変化している。特に少子高齢化、人口減少については我が国最大の課題となっており、『高齢社会白書』によると、将来的に高齢化率は上昇を続け、2065年には2.6人に1人が65歳以上の者となる社会が到来すると推計されている。(1)困難な時代のなかで、図書館は今まで以上に地域社会との関係強化やまちづくりの取り組みに関わっていく必要があるだろう。本レポートでは、自身のホームライブラリーである品川区大崎図書館及び、品川区立図書館全体における現状と課題について考察していく。
 
2.品川区立大崎図書館の概要
 JR山手線大崎駅から徒歩8分の立地にある品川区立大崎図書館は、2018年に移転したばかりの...

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