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【日大通信】西洋史概論 2023年~2025年(科目コードK32400)課題1

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  • by 過去問解析部

内容説明 コメント(0件)

丸写しは避けていただければと思います。 また、最後にまとめとして自分の意見を数行でいいので加えると通過率が上がります。

資料の原本内容

西洋史概論(科目コードK32400)西洋史概説(科目コードQ30400)課題1
横書解答
 ローマ・カトリック教会の成立と発展について述べなさい。

〈ポイント〉
 ローマ・カトリック教会が成立してから,西ヨーロッパの政治・経済・社会とどのようなかかわりを持ちながら発展していったのかを述べる。教材ではいくつかの個所に分散して述べられているので,全体を読んで整理していくことが必要となる。
〈キーワード〉
 修道院,カールの戴冠,聖像崇拝論争,聖職叙任権闘争,十字軍

ローマ・カトリック教会の成立について考えてみる。修道院は、6世紀頃からキリスト教世界において重要な役割を果たしていた。修道院は、神を愛する者たちが集まり、神への信仰心を深め、社会に貢献することを目的としていた。そして、修道院が発展する中で、教会の組織が整備されていった。

次に、カールの戴冠について考えてみる。カールは、フランク王国を統一し、西欧における最初の大帝国を作り上げた。彼は、800年にローマ教皇レオ三世によってローマ皇帝に戴冠された。これによって、政治的権威と宗教的権威が結びつき、教会と国家が密接に結びつくこととな...

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