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<明星大学通信>2021年 10月実施 科目終了試験 PB3110 幼児理解の理論と方法『優』

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内容説明 コメント(0件)

<試験問題>
幼児を理解することは何かについて説明し、その子を理解するためのプロセスとその理解を進めていくために必要な保育者の省察について書きなさい。

参考文献:『幼児理解からはじまる保育・幼児教育方法(第2版)』小田豊、中坪史典編集・著(建帛社)
『遊びを中心とした保育 保育記録から読み解く援助と展開』河邉貴子(萌文書林)

2021年10月実施 PB3110 幼児理解の理論と方法の科目終了試験で『優』の評価を頂いた答案です。

資料の原本内容

明星大学 教育学部 教育学科 通信教育課程
2021年 10月実施 科目終了試験 PB3110 幼児理解の理論と方法

<評価>


<会場>
在宅

<試験問題>
幼児を理解することは何かについて説明し、その子を理解するためのプロセスとその理解を進めていくために必要な保育者の省察について書きなさい。

<提出した解答>

 幼児を理解することとは、幼児と直接触れ合いながら、幼児の言動や表情から思いや考えなどを受け止め、その幼児の良さや可能性を理解し、一人ひとりの育ちや内面に近づきたいと努力することである。そのため、幼児理解は、それらの理解のもとに保育行為や援助の在り方を決定する源であると言える。また、一人ひとりのその子理解とは、保育者の生育歴や経験などから培われた価値観、保育観などがその子を理解する時に影響し、五感を駆使して得られた情報をもとに省察、修正などを繰り返して、新しいその子の理解を深めようとしていく保育者の専門性のことである。以上のことを踏まえて、その子を理解するためのプロセスと、その理解を進めていくために必要な保育者の省察について考察する。

 まず、目に見えないその子...

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