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W0773 相談援助の基盤と専門職(2)

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  • by ねねみ

内容説明 コメント(0件)

レポート作成の参考になれば幸いです。

2022年度 佛教大学
W0773 (認定科目名:相談援助の基盤と専門職)

資料の原本内容

【参考文献】社会福祉士養成講座編集委員会編「相談援助の基盤と専門職(新・社会福祉士養成講座〔第3版〕;6)」中央法規出版
(認定科目名:相談援助の基盤と専門職) 
【論題】
ソーシャルワークにおける専門分化と統合化の歴史的推移とその内容について述べよ。 

【本文】
ソーシャルワークの形成過程を辿りながら援助観の変化と多様な実践モデルの登場(P83)について整理
地域を基盤としたソーシャルワークを展開する上で、総合的かつ包括的な援助が必要とされていること。
(意義と基本的視点、専門的機能、事例)
その背景理論としてジェネラリスト・ソーシャルワークが登場してきた点についてもふまえておくこと。


ソーシャルワークの源流は、19世紀から20世紀にかけてイギリスやアメリカで行われてきた慈善活動やセツルメントなどの民間機関の援助活動からである。当時、イギリスでおきた産業革命で、産業や経済が発展した一方、貧富の格差が拡大し、貧困問題が大きな課題となった。そこで、ブースやラウントリーらが社会の実態を明らかにする社会調査を行ったことで、貧困問題は、個人ではなく社会に原因があることが明らかとなり、慈...