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【2022年度対応】 佛教大学  英米文学研究  A判定95点  リポート第1設題・第2設題&最終試験第1設題・第2設題

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佛教大学 英米文学研究 リポート第1設題・第2設題、科目最終試験第1設題・第2設題のセットです。A判定95点合格です。
古文に近い英文の翻訳に大変労力を要しましたが、教授のフィードバックでは、『とても丁寧にテキストを読めています。良く書けています』との評価をいただいており、設題に対する応答は適切なものだったと思います。是非ご参考にしていただければと思います。

【リポート設題(第1設題)】
テキストで扱われている作家から二人を選び、それらの二人に共通するトピックを自分で考えて、それに沿って内容をまとめてください。

【リポート設題(第2設題)】
プロテスタント(ピューリタン)とカソリックの特徴をまとめてください。

【科目最終試験】
出題内容は毎回変わるようです。

資料の原本内容

佛教大学 英米文学研究
リポート設題(第1設題)
テキストで扱われている作家から二人を選び、それらの二人に共通するトピックを自分で考えて、
それに沿って内容をまとめてください。
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【「ハムレット」と「アーサー王の死」に内包されているキリスト教的思想について】
「ハムレット」
シェイクスピアの「ハムレット」は、当時のイギリスに存在していた宗教問題が関係している。
ローマ教皇と対立を深めたヘンリ8世は、1534 年に首長法(国王至上法)を議会で制定させ、ロー
マ教皇にかわってイギリス国王を教会の首長とする宗教改革を断行した。ヘンリ8世の宗教改革
後、テューダー朝のもとで宗教政策はプロテスタントとカソリックの間で揺れ動いた。1558 年に
エリザベス1世が即位すると、再びプロテスタントに戻り、今度は逆に厳しいカソリック狩りの
時代になった。ルネサンス朝のイングランド、特に宗教改革から 1624 年の劇場閉鎖までのあいだ
に書かれた演劇作品をイギリス・ルネサンス演劇と呼ぶ。シェイクスピアは、イギリス・ルネッ
サンスの代表と言われている。
「ハムレット」は、カソリックとプロ..