検索ワード入力
menu

【2022年度対応】 佛教大学  学校教育課程論(中・高)  A判定  リポート&科目最終試験 セット

  • 会員550円l非会員660円
  • Microsoft® Office Word
  • ページ数7閲覧数319
    ダウンロード数0
  • by レベル1
内容説明 コメント(0件)

佛教大学 学校教育課程論(中・高) リポート&科目最終試験のセットです。A判定です。
教授のフィードバックでは、『教育課程の変遷などをはじめ、的確にまとめられています』との評価をいただきました。是非ご参考にしていただければと思います。

【リポート設題】
中学校あるいは高等学校のいずれかの教育課程について、戦後からの変遷、基準、編成原理および今日的課題についてまとめてください。

【科目最終試験】
新学習指導要領では「総合的な学習の時間」を削減し、教科時間の増加がはかられている。その背景について具体的に論述しなさい。

資料の原本内容

佛教大学 学校教育課程論(中・高)
リポート設題
中学校あるいは高等学校のいずれかの教育課程について、戦後からの変遷、基準、編成原理
および今日的課題についてまとめてください。
----
<教育課程の概要>
教育課程とは、学校教育の目的や目標を達成するため、学年に応じた教育目標、教育内容、
授業時数との関連において総合的に組織した学校の教育計画である。
教育課程における編成の主体は学校であるものの、どの地域においても一定水準の教育を
受けられるよう、法令に基づいて定められた学習指導要領の教育課程の基準に従いながら、
地域や学校の実態に即した教育課程を編成・実施する必要がある。
教育課程の編成・実施に当たっての原則としては、①教育基本法及び学校教育法その他の
法令並びに学習指導要領の示すところに従うこと。②生徒の人間として調和のとれた育成を
目指し,生徒の心身の発達の段階や特性及び学校や地域の実態を十分考慮すること。さらに、
教育課程に基づき組織的かつ計画的に各学校の教育活動の質の向上を図っていくためには、
カリキュラム・マネジメントの3つの側面を通し、実践していくことが重..