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図書館サービス特論 第2回 八洲学園大学司書課程(2021年度秋期)

  • 会員1,320円l非会員1,584円
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  • by 同志社大卒 現役学校司書

内容説明 コメント(0件)

八洲学園大学 図書館司書コース 図書館サービス特論 2021年秋期 レポート評価A 最終成績は優でした。 このまま提出せず参考として使って下さい。

資料の原本内容

図書館サービス特論2
学校図書館業務における司書教諭・教職員・ボランティアとの連携についての考察

1.はじめに
 学校図書館は公共図書館等とは異なり、学校教育の支援を目的としていることから、教諭等との連携・協力が必要となる。本レポートでは、①司書教諭、②教職員、③ボランティア、④公共図書館や施設との連携について考察していく。

2.司書教諭との連携
 司書教諭は教諭の中でも有資格者であり、学校図書館の経営に関する総括としての役割を担っていることが多い。学校図書館教育指導計画は多くの場合司書教諭によって作成され、それ以外にも司書教諭は年間読書計画・情報活用指導計画の立案等に従事することが多い(註1)こと、また他の教諭陣からの学校図書館へのニーズは司書教諭のもとに集まりやすいことが考えられることから、司書教諭との連携は最重要であると考えられる。司書教諭とは作業計画会議等、密にコミュニケーションを図り、学校図書館をより良く使いやすい存在とするため、教職員視点からの図書館への希望の吸い上げ等を行いたい。筆者の勤務校では、司書教諭ではなく図書担当の先生が在職されているのだが、彼女は直接司書(筆...

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