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慶應通信_合格レポート_地学(地震のメカニズム)

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内容説明 コメント(0件)

慶應義塾大学通信教育課程
総合教育科目「地学」の合格レポートです。
レポート課題:日本列島周辺で発生する地震の規模やメカニズムによる分類について説明せよ

あくまでもレポート作成の参考としていただき,コピペによる流用はなさらないようにお願いします。

資料の原本内容

地学(第3回)
日本列島周辺で発生する地震の規模やメカニズムによる分類

(1)日本列島周辺で発生する地震の種類
日本列島周辺は、太平洋プレート・フィリピン海プレート・ユーラシアプレート・北米プレートが衝突する地域である。
プレートが衝突する境界地域では、プレート同士の衝突により、大きなエネルギーがプレートに蓄えられる。このエネルギーが限界に達したときに地盤のずれが生じ、地震となって表れる。そのため、日本列島周辺は、世界でも有数の地震発生地域となっている。
日本列島周辺で起こる地震は、プレート境界で発生する地震、プレート内部で発生する地震、内陸部の活断層を震源とする地震、マグマによる地震の4つに分類することが可能である。
以下、それぞれの地震の種類について、そのメカニズムとともに、過去に起きた地震を例にとってその規模を述べる。

(2)プレート境界で発生する地震
(1)で述べた通り、日本列島周辺はプレートの境界にあたる。プレート境界では、プレートの衝突による沈み込みが起きており、これが地震の原因となる。
具体的なメカニズムは次のとおりである。
東から西進してきた太平洋プレートは、日本列...

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