検索ワード入力
menu

社会調査の基礎_量的調査・質的調査の種類と特徴、留意点について

  • 会員550円l非会員660円
  • Microsoft® Office Word
  • ページ数2閲覧数555
    ダウンロード数0
  • by OMEGABOND
内容説明 コメント(0件)

社会調査の基礎
課題「量的調査・質的調査の種類と特徴および留意すべきポイントについて」

B評価をいただいております。
内容を全て引用するのはお控えください。

資料の原本内容

社会調査の基礎
量的調査・質的調査の種類と特徴および留意すべきポイントについて
量的調査とは、調査対象の集団から、ある規模の数値化できるデータを集計し、そのデ
ータから集団の性質を統計学的に探る調査である。量的調査の具体例としては、購買量や
購買金額、購入率やリピート率など、量や確率といった数値で表せる事柄を調査する方法
であるため、全体像を把握しやすいという利点もあるが、結果に対する理由が明確に分か
らないといった欠点もある。
この量的調査においては、調べたい対象のデータ全体を「母集団」と呼ぶ。この母集団
の全てのデータを集める調査のことを、「全数調査」あるいは悉皆調査という。それに対し
て、ある決まった手続きを踏んで母集団から一部を取り出したデータを標本データまたは
サンプルデータと呼ぶが、そうした標本データの性質から母集団の性質を推定したり、母
集団の性質に対する仮説を検定したりすることを「標本調査」という。
また、調査を行うのが1回のみの調査を「横断調査」といい、この調査から得られたデ
ータを横断データ、クロスセクショナルデータと呼ぶ。例えば、年齢と有病率について調
査..