検索ワード入力
menu

A〇評価/放送大学/心理学実験1「心理尺度の実験」

  • 会員550円l非会員660円
  • Microsoft® Office Word
  • ページ数6閲覧数3,408
    ダウンロード数18
  • by まりん

内容説明 コメント(0件)

放送大学面接授業「心理学実験1」2021年度のA〇レポートです。詳細は、埼玉学習センターのクラスコードKをシラバスでご確認ください。

参考文献はありません。図表は全て実験結果に基づく自作です。

資料の原本内容

心理学実験1レポート
埼玉学習センター クラスコードK
心理尺度の実験

1. 実験の目的
1.1目的
 商品を店舗販売する際、その販売実績は商品の品質や価格はもちろんのこと、商品のパッケージや包装紙等の外装を変えることによって、大きく変化するものである。消費者の目線でより好まれ、購買意欲を増進する特徴とはいかなるものであるのかを明らかにするため、この実験を行うものである。
 今回は書店で販売した本を包むブックカバーのデザインを取り上げる。複数のデザイン案の中から実験参加者に共通して好まれるデザイン的な特徴があるとすれば、それは如何なるものかに注目して実験を行う。
但し、同一デザインについて複数回選好度を評価した際、その結果が安定しないことも考えられる。例えば、同じ実験参加者においてAとBを比べてAの方が好きと答えても、2回目同じAとBを比べてBの方が好きと答えることがあったとすれば、その点は再現性なかった分だけ、実験結果から得られるA-B間の相対的な優劣は不明瞭になる。その場合、実験参加者の視点で見ればA-B間に相対的な選好度の差はなかったとも言えるだろう。
そのような事情も踏まえつ...

連関資料(1)