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【2021年下期提出 評価:A】大阪芸術大学 通信教育学部 特別活動指導法_第1課題

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内容説明 コメント(0件)

・課題内容
 小・中学校、高等学校時代を通して、あなたが学級、学年集団における
 特別活動に取り組んだ印象的な例(否定的な例も可)を思い出し、
 自身にとっての学習の成果と課題を述べよ。
 また、その経験をもとに今後、子どもたちが主人公となる特別活動を
 作り出すにはどのような工夫が必要か、具体的に考えを述べよ

・提出日:2021年11月

・評価:A

資料の原本内容

提出日:2021 年10 月21 日
授業名 特別活動指導法
タイトル 特別活動における印象深い経験と生徒が主人公となる特別活動の
考察
2
1. はじめに
本レポートでは、学級・学年集団での特別活動で取り組んだ印象的な例を記載し、
学習の成果と課題を述べ、その経験を元に、子どもたちが主人公となる特別活動を
作り出すにはどのような工夫が必要かを述べる。
2. 学級・学年集団での特別活動における自身の経験
自身の特別活動において印象深かった経験は、小学校 2 年の時に行った【縄跳び
大会】である。この活動は、2 年生の学年全体で【基礎体力の向上】を目標に立ち
上がったもので、クラス単位で活動を行い、活動を終えた後に学年全体で結果を報
告する流れで取り組んだものだ。
具体的な内容としては、学級の中で隣の席の人とペアを組む。そして、事前に学
年で決めた縄跳びの種目 10 種類から、自分の好きな種目を1 つ選び、特別活動の
時間内に何回飛べるかをお互いに記録する。その記録を集計し、クラス毎に教室の
後方に掲示する。記録の時間は特別活動の時間のみで、その他の休み時間を使って
各自..