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【2021年下期提出 評価:A】大阪芸術大学 通信教育学部 教育社会学_第1課題

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内容説明 コメント(0件)

詳細
・課題内容
 ①子どもが社会の一員として育っていく過程を、家族、仲間、学校という場の特質を踏まえて、子供の社会化の観点から論述すること

 ②「かくれたカリキュラム」について具体例をあげて論述すること

・提出日:2021年10月

・評価:A

資料の原本内容

提出日:2021 年10 月3 日
授業名 教育社会学
タイトル 第 1 課題
子どもの社会化と「かくれたカリキュラム」について
2
1. はじめに
本レポートでは、①子どもが社会の一員として育っていく過程を、家族・仲間・学
校という場の特質を踏まえて、子どもの社会化という観点から、そして②『かくれ
たカリキュラム』について具体例を挙げそれぞれ論述していく。
2. ①子どもが社会の一員として育っていく過程について
(1)家族という場の特質から見た、子どもの社会化
まず、家族とは両親と未婚の子供からなる核家族が基本形態であり、中心的なも
のだが、昨今、離婚やシングルマザーの増加等により、家族形態が多様化している。
その為、子どもの社会化について論じるには、家族としてどのように子どもと日常
の営みをしているのか、という観点から見ることが必要である。
これらを踏まえて、コミュニケーションとコミュニケーションを相互行為能力とし
て見る観点から、家族と子どもの社会化について考察すると、家族は子どもの言語
的社会化において影響を与えると言える。様々な研究から、コミュニケーション..