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東京理科大学 2020年度 2年次一般化学実験 5. メチルオレンジの活性アルミナへの吸着 レポート S判定

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  • by カトレア_理科大生
内容説明 コメント(0件)

2020年度版の2年次一般化学実験でSを取ったレポートです。 本レポートを参考に自身の記述を織り交ぜてご利用いただけると幸いです。 ※内容の丸写しは絶対にお控えください

資料の原本内容

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一般化学実験結果報告書
題目 5. メチルオレンジの活性アルミナへの吸着
提出者氏名
科 組
学籍番号
配信日 令和 2年 7月 1日
提出日 令和 2年 7月 5日
評点
1. 要旨
あらかじめ調整されていた 4.0 mMのメチルオレンジ溶液を用いて、No.1~5 の濃度の
1
メチルオレンジ水溶液(2.9× 10
-3、2.6× 10
-3、2.2× 10
-3、2.1× 10
-3、1.9× 10
-3)を作り、
これを初濃度 C0とした。ここに約 0.45g に秤量したアルミナの粉末を加えて吸着を開
始した。
検量線を作成するために 5 種類の濃度のメチルオレンジ水溶液( 8.0× 10
-6、1.6× 10
-5、
2.4× 10
-5、3.2× 10
-5、4.0× 10
-5)を作った。それぞれの吸光度を測定し(0.201、0.401、
0.600、0.800、1.006)、検量線溶液の濃度を横軸、吸光度を縦軸としてプロットして
回帰直線を求めると
y=25112.5 x ― 0.00110000
ただし、x は MO濃度(mol/L) y..