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東京理科大学 2020年度 2年次一般化学実験 9.易融(低沸点)合金とキレート滴定による組成分析 レポート S判定

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  • by カトレア_理科大生
内容説明 コメント(0件)

2020年度版の2年次一般化学実験でSを取ったレポートです。 本レポートを参考に自身の記述を織り交ぜてご利用いただけると幸いです。 ※内容の丸写しは絶対にお控えください

資料の原本内容

0
一般化学実験結果報告書
題目 9.易融(低沸点)合金の調製とキレート滴定による組成分析
提出者氏名
科 組
学籍番号
配信日 令和 2年 8月 5日
提出日 令和 2年 8月 8日
評点
1. 要旨
鉛、ビスマス、スズをそれぞれ 4.99 g、10.01 g、5.02 g(約 1:2:1)で混合して合
1
金を作成したところ、その収率は 94.1%となった。次にこの合金の融点を測定すると
95℃となった。そして滴定に用いる EDTA溶液の濃度を求め(0.0100 mol/L)、合金 1.5369
g を溶かし 250 mLにメスアップした試料溶液のうち 5.00 mLをキレート滴定により組
成を調べた。するとビスマスの濃度は 、鉛の濃度は
と分
かった。また試料溶液 5.00 mL に含まれる鉛、ビスマス、スズの質量はそれぞれ
g,
,
となった。この値から合金の質量比を求め
たところ鉛:ビスマス:スズ=1.00:1.83:1.09 という結果が得られた。
2. 目的
鉛、ビスマス、スズを1:2:1で溶融混合して昜融(低融点)合金の一つであるダル
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