検索ワード入力
menu

東京理科大学 2020年度 2年次一般化学実験 3.酵素の活性調節 レポート S判定

  • 会員660円l非会員792円
  • Microsoft® Office Word
  • ページ数15閲覧数105
    ダウンロード数0
  • by カトレア_理科大生
内容説明 コメント(0件)

2020年度版の2年次一般化学実験でSを取ったレポートです。
本レポートを参考に自身の記述を織り交ぜてご利用いただけると幸いです。 ※内容の丸写しは絶対にお控えください

資料の原本内容

0
一般化学実験結果報告書
題目 3.酵素の活性調節
提出者氏名
科 組
学籍番号
配信日 令和 2年 6月 3日
提出日 令和 2年 6月 8日
評点
1. 要旨
実験1では 5 通りの pHのグリシンの緩衝液を調整した。実験2では、実験1で調整し
1
た緩衝液を用いて、それに希釈した酵素溶液と基質溶液を加え、吸光度を測定したと
ころ、pH10.1 のグリシン緩衝液が 0.14 mLと最も高い酵素活性を示した。実験3では、
pH10.5 のグリシン緩衝液を用いて実験を行い緩衝液に EDTA溶液、MgCl2溶液、ZnSO4溶
液をそれぞれ加え 8 種類の溶液を作り、酵素溶液と基質溶液を加えて吸光度を測定し
た。それぞれの溶液について考えると酵素の構造や性質により EDTAは量に関わらず酵
素を不活性化させ、Mg
2+は入れるほど活性が高くなり、Zn
2+は少量では活性が高いが多
量では活性が低くなることが分かった。
2. 目的
酵素は生体内の様々な反応を触媒する分子であり、そのほとんどはタンパク質である。
酵素の活性は多種多様な方法により制御されており、その結..