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東京理科大学 2020年度 2年次一般化学実験 8.無機錯体の合成と物性 レポート S判定

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  • by カトレア_理科大生
内容説明 コメント(0件)

2020年度版の2年次一般化学実験でSを取ったレポートです。
本レポートを参考に自身の記述を織り交ぜてご利用いただけると幸いです。 ※内容の丸写しは絶対にお控えください

資料の原本内容

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一般化学実験結果報告書
題目 8.無機錯体の合成と物性
提出者氏名
科 組
学籍番号
配信日 令和 2年 6月 17日
提出日 令和 2年 6月 22日
評点
1. 要旨
赤色の CoCl2・6H2O 9.80 g(0.0412 mol)から[Co(en)2(CO3)]Cl を経由して赤色
1
の[Co(en)2Cl2]Cl 4.94 g (0.0180 mol) 、緑色の trans-[Co(en)₂Cl₂]Cl 1.46
g(0.00511 mol)、紫色の cis -[Co(en)₂Cl₂]Cl 0.72 g (0.00252 mol)を合成した。
この 3 種類の錯体の収率はそれぞれ 43.7%、50.2%、50.7%となった。
次に[Co(en)2Cl2]Cl 0.0315 g(0.000115mol)、trans-[Co(en)₂Cl₂]Cl 0.1025
g(0.000359 mol)、cis -[Co(en)₂Cl₂]Cl 0.1027 g(0.000360 mol)を溶媒に溶かし
て 50mlの溶液にして、分光光度計を用いてこれらの吸収..