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東京理科大学 2020年度 無機及び分析化学実験 2-4 原子吸光分析 レポート S判定

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  • by カトレア_理科大生
内容説明 コメント(0件)

2020年度版の無機及び分析化学実験でSを取ったレポートです。
本レポートを参考に自身の記述を織り交ぜてご利用いただけると幸いです。 ※内容の丸写しは絶対にお控えください

資料の原本内容

1
無機および分析化学実験報告書
テーマ 2 – 4 原子吸光分析法
班番号 班 氏名
理学部 部 学科 組 学籍番号
共同実験者 共同実験者様許可済み
学籍番号 氏名
実験日
西暦 2020 年 11 月 18 日(水) 天候 室温 ℃ 気圧
提出日 11 月 20 日
(再) 月 日
評価
東京理科大学理学部 化学教室
2
1. 要旨
原子吸光光度法により銅-ニッケル試料溶液の分析を行った。まず銅とニッケル
(Ⅱ)、それぞれの標準溶液を希釈して、それぞれの吸光度を原子吸光光度計で測定し、
濃度に対する検量線を作成した。その結果、銅ではy=0.0716x+0.0021、ニッケルでは
y=0.0848x+0.0041 という式が得られた。この式を用いて、原子吸光光度計によって
測定された試料溶液の吸光度から、銅とニッケルの濃度を求めると、それぞれ 1.89 ppm、
1.41 ppmという値を得た。よって、試料溶液に溶解した合金 1.0041 g 中には銅が 0.592
g、ニッケルが 0.440 g 含まれており、重量百分率で表すとそれぞれ 59.0%..