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エピソード記述

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  • by simon-says

内容説明 コメント(0件)

保育や療育の場面で時々耳にする鯨岡峻先生の関係発達論についての資料です。勉強会で使用したものです。

資料の原本内容

関係発達論とエピソード記述
関係発達論とエピソード記述
1. 関係発達論・エピソード記述の祖 鯨岡峻
2. 「関係発達論」を読むときの心構え
3. 関係発達論とは
4. 関係発達論の重要概念
5. エピソード記述
関係発達論・エピソード記述の祖 鯨岡峻
プロフィール
日本の発達心理学者、京都大学名誉教授、中京大学教授。
1968 京都大学文学部心理学専攻卒
1970 同大学院文学研究科修士課程修了。
島根大学教育学部助教授、教授、京大人間・環境学研究科教授。
1999 「間主観的アプローチによる関係発達論の構築」で京大文学博士。
2007 定年退任、名誉教授
中京大学心理学部教授。
1. 関係発達論を理解するのに、現象学の知識は必須ではない。
①アカデミックな知識よりも実際の経験を重視している。
「自分の書いたものは、頭でっかちな学生よりも子育ての実体験を持つ人によく理解してもらえる」
「実践から離れた理論ではない。実際の現場で理論を深めていった。」
②鯨岡の著作に現象学の用語はほとんど出てこない。
現象学の本を読むと、「現象学的還元」「超越論...

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