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東京理科大学 2020年度 無機及び分析化学実験 2-1 Ni重量滴定 レポート S判定

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  • by カトレア_理科大生
内容説明 コメント(0件)

2020年度版の無機及び分析化学実験でSを取ったレポートです。
本レポートを参考に自身の記述を織り交ぜてご利用いただけると幸いです。 ※内容の丸写しは絶対にお控えください

資料の原本内容

1
無機および分析化学実験報告書
テーマ 2–1 ジメチルグリオキシムによるニッケル(II)の重量分析法
班番号 班 氏名
理学部 部 学科 組 学籍番号
共同実験者
共同実験者様許可済み
学籍番号 氏名
実験日
西暦 2020 年 10 月 28 日(水) 天候 室温 ℃ 気圧
提出日 11 月 1 日
(再) 月 日
評価
東京理科大学理学部 化学教室
2
1. 要旨
まず合金 1.0007 g を 250 mLメスフラスコに溶かして試料溶液を調製した。そして
ガラスフィルターの恒量値は 34.9763 g であった。次に試料溶液 15.00 mLにヨウ化カ
リウムを加え、チオ硫酸ナトリウムを滴下して加温し、沈殿を熟成させた。上澄みが
透明になったらろ過してそのろ液にクエン酸 2gを溶かし、アンモニア水を加え弱アル
カリ性にして沈殿が生じないことを確認した。さらに塩酸を加えて pHを 4 にし、ジメ
チルグリオキシム1%エタノール溶液を加え、加温して沈殿を熟成させた。そのうえ
恒量化が完了したガラスフィルターでろ過し、沈殿を乾燥させて恒量化し、重量を..