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東京理科大学 2020年度 無機及び分析化学実験 2-3 電解重量分析法による銅の分別定量 レポート S判定

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  • by カトレア_理科大生
内容説明 コメント(0件)

2020年度版の無機及び分析化学実験でSを取ったレポートです。
本レポートを参考に自身の記述を織り交ぜてご利用いただけると幸いです。 ※内容の丸写しは絶対にお控えください

資料の原本内容

1
無機および分析化学実験報告書
テーマ 2–3 電解重量分析法による銅の分別定量
班番号 班 氏名
理学部 部 学科 組 学籍番号
共同実験者
共同実験者様許可済み
学籍番号 氏名
実験日
西暦 2020 年 11 月 25 日(水) 天候雨 室温 21.9℃ 気圧 1015.6 hPa
提出日 11 月 29 日
(再) 月 日
評価
東京理科大学理学部 化学教室
2
1. 要旨
はじめに銅の分解電位を決定するために銅-ニッケル試料溶液の電位-電流曲線を
作成した。その際、自然電位は 25 mVであったことから初期設定電位をこの値として
実験を行い、得られた曲線から定電位電解分析における銅の電解電位 E=-250 mVを
決定した。これにより定電位電解を行い、銅とニッケルの分離定量を行った。その結
果、銅の析出量は 0.1108 gであったことから Cu-Ni 合金試料溶液 250 mL中の銅の重
量百分率を求めるとは 55.3%と分かった。
また、電解の際に得られた定電位電解曲線を指数近似し、それを積分することによ
り電解に使われた電気量を求める..