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東京理科大学 2020年度 無機及び分析化学実験 1-2 酸化還元滴定 レポート S判定

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  • by カトレア_理科大生
内容説明 コメント(0件)

2020年度版の無機及び分析化学実験でSを取ったレポートです。
本レポートを参考に自身の記述を織り交ぜてご利用いただけると幸いです。 ※内容の丸写しは絶対にお控えください

資料の原本内容

1
無機および分析化学実験報告書
テーマ 1-2 酸化還元滴定
班番号 班 氏名
理学部 部 学科 組 学籍番号
共同実験者
共同実験者様許可済み
学籍番号 氏名
実験日
西暦 2020 年 11 月 4 日(水) 天候 室温 ℃ 気圧
提出日 11 月 7 日
(再) 月 日
評価
東京理科大学理学部 化学教室
2
1. 要旨
シュウ酸標準溶液を硫酸酸性にした上で、過マンガン酸カリウムで滴定を行ったと
ころ、シュウ酸標準溶液の濃度は
mol/Lであったので、過マンガン酸カリ
ウムの濃度は 1 99
-2 mol/L となった。次にヨウ化カリウム溶液に過マンガン酸カ
リウム溶液を加えたことによって、遊離されたヨウ素をチオ硫酸ナトリウムで滴定し
たところ、チオ硫酸ナトリウムの濃度は 0.104 mol/L と分かった。さらにヨウ素を塩
化銅(Ⅱ)溶液と反応させて、遊離したヨウ素をチオ硫酸ナトリウム溶液で滴定したと
ころ、塩化銅(Ⅱ)溶液の濃度は 5 22
-2 mol/Lという値を得た。
2. 目的
シュウ酸二水和物(H2C2O4・2H2O;分子..