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東京理科大学 2020年度 無機及び分析化学実験 4-1 スピネル型フェライト磁性体の合成 レポート S判定

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  • by カトレア_理科大生
内容説明 コメント(0件)

2020年度版の無機及び分析化学実験でSを取ったレポートです。
本レポートを参考に自身の記述を織り交ぜてご利用いただけると幸いです。 ※内容の丸写しは絶対にお控えください

資料の原本内容

1
無機および分析化学実験報告書
テーマ 4-1 スピネル型フェライト磁性体の合成と鉄化合物の磁化率の測定
班番号 班 氏名
理学部 部 学科 組 学籍番号
共同実験者
共同実験者様許可済み
学籍番号 氏名
実験日
西暦 2020 年 10 月 21 日(水) 天候 曇り 室温 21 ℃ 気圧 1023hPa
提出日 10 月 26 日
(再) 月 日
評価
東京理科大学理学部 化学教室
2
1. 要旨
まず亜鉛鉄フェライトと鉄フェライトを湿式法により合成した。収量は亜鉛鉄フェ
ライト 0.96 g、鉄フェライト 1.36 g となり、収率は亜鉛鉄フェライト 62.5 %、鉄フ
ェライト 96.8 %となった。次に、合成したスピネル型のフェライトを粉末 X線回折装
置でピークサーチをし、得られた値とから格子定数を算出したところ、亜鉛鉄フェラ
イトは 8.3964 Å、鉄フェライトは 8.4243 Å と求まった。磁気天秤より、質量磁化率
χgは FeSO4・7H2O:4.1× 10
-5 cm
3/g、ZnSO4・7H2O:-3.0× 10
-7 cm
..