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【2021年上期提出 評価:優】大阪芸術大学 通信教育学部 西洋音楽の歴史と理論 スクーリング後課題

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  • by music_reportist

内容説明 コメント(0件)

あくまでご自身の作成時の参考程度に留めていただき、丸写しはご遠慮ください

■詳細
・課題内容
 西洋音楽の歴史的な変化について、自分が一番関心のある
 時代を中心にして(あるいはその前後の時代も視野に
 入れながら)論じてください。
 他の資料を参考にしたり、自分の考えを咥えたりしても
 構いませんし、その方が良いのですが、必ず、
 講義を中心としたレポートにしてください。


・1,500文字以内
・提出日:2021年9月
・文字数:1.581文字
・評価:優(スクーリング総合評価)

資料の原本内容

提出日:2021 年 9 月 5 日
授業名 西洋音楽の歴史と理論
タイトル スクーリング後 課題
2
1. はじめに
本レポートでは、スクーリングを受け最も関心を持った、現代音楽を中心に論
じていく。
2. まとめ
(1) 現代音楽
本スクーリングにおける現代音楽とは 20 世紀の音楽で、それまでのロマン
主義時代の音楽とは違う考え方で作られた音楽のことを指す。確立されるまで
には大きく二つの流れが存在している。
一つ目は、中心音をなくすという流れだ。17 世紀のヨーロッパで確立されて
いた、ロマン主義時代は、中心音と呼ばれる主音がある調整音楽が主流であっ
た。主音に始まり主音で終わる音楽は主音以外の音は主音への方向性を持って
いる。その為、和声に習った音楽であると言える。ただ、和声は中心音が決ま
っているため、パターン化がされやすかった。従来の和声パターンからの脱却
を図る為、中心音をなくし、音楽を作っていくという動きから生まれたものが、
無調音楽である。
二つ目は、遠い調への転調を図る動きだ。それまでの古典派、後期ロマン派
前期では、『同主調』『平行調』『下属...

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