検索ワード入力
menu

情報資源組織論2021年春期第2課題レポート

  • 会員660円l非会員792円
  • Microsoft® Office Word
  • ページ数2閲覧数229
    ダウンロード数0
  • by みんなひとり
内容説明 コメント(0件)

八洲学園大学図書館司書取得講座の資料です。学習の参考になれば幸いです。

資料の原本内容

1
八洲学園大学 2021 年度春期
情報資源組織論 第2回課題レポート
情報資源組織における目録の意義について論じなさい。論述においては,以下の各語を使用するもの
とする。OPAC,MARC,総合目録(字数:本文 1,500 字~2,000 字)
情報資源組織論における目録の意義についての考察 評価 B
はじめに
図書館の書架分類は、多くの利用者が利用している。しかし、書架分類だけでは、資料検索は
困難である。書架分類だけでは、開架書庫しかアクセスできず閉架書庫の資料は検索ができない。
閲覧中や貸出中資料も探索できない。目録法は書架分類法のすべての弱点をカバーできる情報
資源組織法と言える。
1. 目録と目録法の意義
図書館の目録とは、図書館資料そのものではなく、その代替物(資料の記録)を作成し、整理し、
検索可能にしたものである。従って、複数のアクセスポイント(主題分類)から検索できる、開架書架
以外にある資料も検索が可能となり書架分類の弱点を克服できる。
資料の代替物=目録は、各資料のタイトル、著者、出版社、主題等により、資料を表し、検索の
為の諸情報を記録した..