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情報サービス論2021年春期第二回課題①②

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  • by みんなひとり
内容説明 コメント(0件)

八洲学園大学図書館司書取得講座の資料です。学習の参考になれば幸いです。

資料の原本内容

情報サービス論 2021 年春期 第二回課題 ①② 評価 A
情報検索理論についての考察
はじめに
情報検索と聞けば、インターネット上の情報をGoogle等の検索エンジンを使用しての検索をイメ
ージするだろう。しかし、図書館員の情報検索の対象は、OPAC に代表されるデータベースである。
利用者の求める情報を探索し、回答を提供する、または探索方法自体を回答として提供するレファ
レンスサービスの基本的な作業が 図書館員の情報検索である。
その情報検索の理論について考察する。
1.情報検索とは
データベースにおいては、コンピュータを使用して、情報が収集、整理、蓄積され、利用可能な
形態の情報ファイルとなって保存されている。情報検索とは、情報ファイルの中から、目的に適合し
た情報ファイルを探し出す事である。具体的には、情報の内容を示す「検索語」を「検索機能」に入
力しその命令に合致した情報を探し出すことであり、この仕組みが情報検索システムである。
各種データベースには、独自の検索システムが搭載されている。各情報検索システムの特徴を
よく理解して、正しい検索語を検索機能に入力し、..