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八洲学園大学2021年度春季 図書館情報資源概論第1回レポート

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  • by りょうまる
内容説明 コメント(0件)

八洲学園大学 2020年度春期 図書館情報資源概論 第1回提出レポート レポート評価はAでした。最終成績は良でした。 このまま提出せず参考として使って下さい。

1)無形出版物としてのネットワーク情報資源について、その特性を含めてまとめなさい。その際、ネットワーク情報資源を図書館が活用することの意義に言及すること。(2,000字程度)
2)有形出版物としての図書館資料について、含まれる主な資料の種類と特徴についてまとめよ。その際、実際に図書館(館種は問わない)を訪れて資料に触れた利用経験を交えてまとめること。(3,000字程度)

※レポートの作成には、下記注意事項の<課題の解説>、<課題作成上の留意点>ならびにシラバス記載の「課題作成上の留意点」を熟読の上、条件等に十分留意すること(条件を満たさない場合は不備=不可となる可能性がある)。また、下記注意事項の「【重要】新型コロナウイルス感染防止対策への対応(本科目の学習、課題の評価について)」も参照すること

資料の原本内容

図書館情報資源概論 第 1 回レポート
「無形出版物としてのネットワーク情報資源についての考察」
1.はじめに
人類が情報を伝達するために残した記録物は、時代とともにその記録を残す媒体を変え
てきた。長きわたり、石や粘土に刻んだり、顔料や染料を使って革や紙などに記したり、
フィルムに画像として転写したりと物理的な固形物がメディアであった。電子技術の発達
で大量の情報を電子情報に変換し、コンパクトに記録できるCDやDVDといったメディ
アも登場した。20 世紀終盤の 1990 年代から急速に普及したインターネットは、こうした電
子変換情報の伝達の在り方を大きく変え、それとともに社会も大きく変容させた。社会イ
ンフラであるインターネット上で発信される情報は、いまや情報化社会の中で中心を担っ
ている。こうしたネットワーク上で発信される情報や情報資源についてその特性を考察し、
物理的な出版物を中心に扱ってきた図書館で取り扱うことの意義についても考えたい。
2.ネットワーク情報資源の特徴について
ネットワーク情報資源の伝統的な印刷資料とは大きくことなる点は、情報端末機器があ
ればブラウ..