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八洲学園大学 情報サービス論 第1回レポート【A評価】 2021

  • 会員880円l非会員1,056円
  • Microsoft® Office Word
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  • by つきししょ
内容説明 コメント(0件)

八洲学園大学司書課程「情報サービス論」の第1回課題レポートです。
A評価で、先生からは「よく書けています」というコメントをいただきました。
このまま丸写しはせず、参考としてご利用ください。
資料の末尾にはこのレポートを書く際に気を付けたことなども書いています。
【問題】
以下の二つの問いを解答せよ。
①図書館を不要だと思っている市民に対して、情報サービスの意義について踏まえながら、説得する文章を記せ(文体や想定する状況は自由)。
②情報社会化により学習支援機能が情報サービスの中で重要視されていく過程を説明せよ。その際、レファレンスサービスの種類及び機能と、ローススティーンの中庸理論を踏まえよ。
レポート作成時の注意:①と②各1500字程度。合計3000字程度(参考文献を明記すること。参考文献の書誌事項記入に用いた字数には含まない)

資料の原本内容

1、図書館の必要性【一般市民に向けて】
①はじめに
図書館が果たして必要なのか、疑問を持たれている方は多いのではないでしょうか。知
りたいことはすべてネット上で知ることができ、貸出サービスが現代社会において非効率
的であり、図書館という場所は不要であり、電子化すべきであるという意見もみられます。
ですが、図書館はインターネットとは異なります。図書館は本や CDなどの貸出、閲覧サー
ビスを行っているだけではありません。これらを説明しつつ、図書館の必要性を考えてみ
たいと思います。
②インターネットとの違い
現在は情報社会です。情報量が爆発的に増加し、情報が社会の基盤となり、情報が付加
価値を持つ社会です。そしてこれにはインターネットによるところが大きいです。図書館
が不要だと思う理由には、ネット上でなんでも検索ができると思っているからではないで
しょうか。確かにインターネットの情報は膨大で、最新の情報もすぐ手に入ります。そこ
でしか手に入らない情報もあるでしょう。ですがこれらは裏を返せば情報の取捨選択が難
しいこと、古い情報は消えてしまうこと、インターネット以外でしか手に入らない..