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感染症の概要と小児特有の感染症

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内容説明 コメント(0件)

【姫路大学合格レポート】こどもの保健 設題2
 感染症の概要と小児特有の感染症について、5つの感染症について感染源、感染経路、症状、対処法および予防法を述べなさい。

資料の原本内容

感染症の概要と小児特有の感染症について、5つの感染症について感染源、感染経路、症状、対処法および予防法を述べなさい。

 細菌等の病原体が体内に入って増殖することを感染といい、症状が現れた状態を感染症と呼び、感染症になるまでの一定の期間を潜伏期間という。感染症成立のための三大要素は、感染源・感染経路・感受性宿主である。感受性宿主とは免疫力が低下し、感染症になりやすい状態にある人のことである。
学校保健安全法では、学校で予防すべき感染症の種類には、第一種・第二種・第三種があるとしている。出席停止期間は種類ごとに出席停止期間についても定められている。しかし、第二種は感染症ごとに期間が定められている...

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