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体育概論Ⅰ 2026年 佛教大学通信 パターン1 受理

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  • by 京都大学卒 現役教師

内容説明 コメント(0件)

体育概論Ⅰ 2026年 佛教大学通信 パターン1 受理
3200字程度指定
レポート作成の参考にご活用ください。

資料の原本内容

課題 小学校段階における体育科の授業実践のポイントについて考えを述べなさい。その際、学年の系統性や各運動領域の特性を踏まえて記述すること。

 日本に公教育が成立したのは、1872年に学制ができてからのことである。このとき、すでにいまの体育科にあたる「体術科」示されていたが、これは外国の教科を翻訳しただけであって、実質はなかったといわれている。それが、翌年になると、「体操科」となり、ここから日本の学校体育は始まったといえる。昭和になって戦争が激化していくと、教材に武道が取り入れられるようになる。太平洋戦争の始まった1941年に体操科は「体錬科」へと名称を変更した。1947年には、学習指導要領が出されたが、体育に関する記載はなかった。代わりに学校体育指導要綱が出された。このような特殊な措置がなされたのは、体育・保健体育というのが日本の教育において非常に特徴的な教科だからである。小学校においては、1949年に学習指導要領に記載されるようになった。1968年改訂学習指導要領では、体力つくり体育が登場した。1977年までの体育は、社会的な要請に従って、民主的な人間形成、体力つくりの手段として位...

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