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PB2020 理科 1単位目 合格レポート

  • 会員660円l非会員792円
  • Microsoft® Office Word
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  • by machamachacha
内容説明 コメント(0件)

明星大学通信教育部、理科の1単位目合格レポートです。
【1単位目の課題】
1.「児童・生徒が歓迎する理科の授業とはどういうものか」についてテキストから学んだことをまとめ、それについての私見を述べよ。
2.理科の授業における「予想」の意義について述べよ。
【参考文献】
未来の先生たちへ 小原茂巳 著
【注意】
このレポートをそのまま利用しても、必ず合格できるとは限りません。
極まれに、コピーやスキャンをして、内容の被りがないかをチェックする教員もいるようですので、そのまま利用するのではなく、自分の考えの部分だけを書き換えたり、言い回しを変えるなどして対策することをお勧めします。
サポート作成、非常に大変だとは思いますが、頑張ってください。
今後も、このようにしてレポートをアップしていきますので、是非ご利用下さい。

資料の原本内容

講評
(1) テキストの授業を体験するような、内容をしっかりと受け止めたレポート、学習の
成果が良くあらわれています。
(2) ナイーブな生徒の気持ちに沿ってまとめたレポート、正直な心の持ち様が書かれて
いて、とても良いと思います。まちがいをおそれて、びくびくしている子どもの気
持ちを忘れない先生になって下さいね。そういう人の方が、きっと素晴らしい先生
になれるはずです。
「不安」や「焦り」のない授業環境
「教室でクラスのみんなと一緒に授業を受ける」というごく当たり前に行われているこ
とは、よく考えてみると「自分自身の発言を他人に聞かれてしまう」ということ。
そんな授業環境の中で「発言」をするということは、そう簡単にできることではない。
私が生徒の立場で席に着いて授業を受けていた小学生、中学生、高校生時代、クラスのみ
んなが見ている、聞いている環境の中で、先生にあてられるのがなによりも怖くて、嫌い
で、不安だった。
特に、理科の授業では実験結果の「予想」や「仮説」を発表することが多くあった。
「もし間違えたらどうしよう」「わからないって言ったらみんなに笑われる」「的外れ..