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教育相談の理論及び方法(中・高) 第1設題レポート 佛教大学【Z5112/2020年】

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  • by つむじい

内容説明 コメント(0件)

【設題内容】
学校における各種指導(教科・生徒・進路・特別活動)と教育相談(学校カウンセリング)の関連について論じる
まず各種指導と教育相談の関連性に関して論じる前に、学校カウンセリングが通常のカウンセリングとどのように異なり、その目的は何であるかを明らかにしたいと思う。

【コメント】
1発合格レポートです!テキストからまとめる内容の範囲が非常に広く、推敲を重ねて完成させました・・・。おかげさまでA判定合格です。ぜひ参考にして下さい。

資料の原本内容

教育相談の理論、及び方法

学校における各種指導(教科・生徒・進路・特別活動)と教育相談(学校カウンセリング)の関連について論じる
まず各種指導と教育相談の関連性に関して論じる前に、学校カウンセリングが通常のカウンセリングとどのように異なり、その目的は何であるかを明らかにしたいと思う。

 カウンセリングの対象が「なんらかのことで心理的に悩みをもつ人」であることはカウンセリングの種類に関わらず共通の認識である。そしてカウンセリングには「治療的カウンセリング」と「発達援助的カウンセリング」の2種類があり、学校カウンセリングはその後者にあたる。治療的カウンセリングと発達援助的カウンセリングの大きな違いは、当人に「病識」が存在するか否かだ。病識のある患者の多くは自身の心理状態が病的であることを認識しており、そこから回復したいと望んでいる。そのような患者にとって、治療的カウンセリングは有効な方法の1つであり、患者が病識とどう向き合うかによって受診するかどうかが選択される。一方で発達援助的カウンセリングは主に児童を対象としており、成長過程の中で発達するとされている「イド・自我・超自我」のバラン...

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