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脳性麻痺児のゴードン11パターンによるアセスメント

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  • by ♡катюша♡
内容説明 コメント(0件)

ゴードン11パターンによる脳性麻痺児のアセスメント記録です。
脳性麻痺の患者さんを受け持つ看護学生さんの参考にどうぞ。
※「性―生殖パターン」「価値―信念パターン」については、アセスメントに必要な情報がない為、情報の分析はありません。

資料の原本内容

情報
分析
看護診断
⓵健康知覚―健康管理パターン
主観的情報(O)
客観的情報(S)
Aちゃん
女児
病名:脳性麻痺、てんかん、精神運動発達遅延
・痙攣発作時四肢緊張、右下肢振戦、両眼右上方優位
・感染症:緑膿菌
・咳込みや注入刺激、緊張が時に入り、唾液が咽頭内を出入りしてその刺激でも嘔気・嘔吐が出現していた。
エリクソンの発達課題では、第3段階:幼児期であるが、左記疾患の為、項目は達成できていない。
発達についてはパターン6で記載する。
緑膿菌に日和見感染している事が原因の1つとなり、上気道感染から呼吸器障害に繋がる可能性がある。
呼吸についてはパターン4で記述する。
・少しの刺激でも嘔吐する可能性がある。
・筋緊張や胃の通過障害が大きく関係していると考える。
・脱水傾向や吐物の性状に注意し、緊張をできるかぎり軽減しつつ苦痛を減らせるような介入が必要であると考える。
・唾液や吐物を誤嚥する可能性がある。
・嘔吐による脱水症状に注意する必要がある。
#1 誤嚥リスク状態
   R:嘔吐
    唾液の貯留
    喀痰困難
    胃食道逆流症
情報
分析
看護診断
②栄養―代謝パタ..