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中央大学法学部 通信課程【民法1】2020年度 第4課題 無権代理人本人の地位が同一に帰した場合における法的処理

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内容説明 コメント(0件)

中央大学通信民法1第4課題です。
A評価でした。参考にしてください。

資料の原本内容

中央大学法学部通信教育課程
Word 用レポート原稿用紙(ダウンロード用)
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202011-1
ホチキス
………
ホチキス
………
はじめに
無権代理人と本人との地位が同一人に帰した場合に特に問題となるのが、追認拒絶ができ
るかという点である。本件の法的処理を考える上で判例の解釈をいかに理解 るかか 問題
となる そこ 、無権代理人と相続の問題に関し 、 主に判例法理から解釈的結論を得る。
無権代理人が本人を相続した場合
「無権代理人が本人を相続した場合」におい は、自らした無権代理行為につき本人の資
格におい 追認を拒絶 る余地を認めるのは信義則に反 るから、右無権代理行為は相続
と共に当然有効となると解 るのが相当である(最高裁昭和 37 年 4 月 20 日)とし いる。
これは、本人が無権代理人を相続した事案におい 、本人 が追認拒絶をし も何ら信義に
反 るもの ではないとの結論を導くための、比較 べき対立事案とし 用いられ いる 。
この見解は、相続があっ も無権代理人の資格と 本人の資格が併存 ると解 るもの であ
る。
第二の見解と..