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母性看護学

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  • by よぽたん
内容説明 コメント(0件)

評価はAでした。主に教科書を参考に作成しているため、多くの場合で使用できると思われます。
その他の参考資料も含め、参考資料はレポート最終ページに記載。

資料の原本内容

設題
妊娠初期と後期に起こりやすい不快症状をあげ、そのうち初期・後期の各2症状の特徴や
原因と共に日常生活援助を具体的に述べなさい。
妊娠期間は最終月経の初日を 0 として起算し、妊娠の継続している期間を満週数で表現
する。日本産科婦人科学会では、妊娠 14 週未満を妊娠初期、妊娠 14~28 週未満を妊娠中
期、妊娠 28 週以降を妊娠後期と分類されている。
妊娠初期に起こりやすい不快症状としてつわり症状がある。つわりは妊婦の 50~80%に
みとめられ、妊娠初期の吐き気や嘔吐などの消化器症状を主とした症状である。妊娠 6 週
前後に始まり、6週間ほど続くが個人差は大きい。原因は明らかではないが hCGの上昇に
対応するので、ホルモンが関与すると言われている。つわり症状、食事、水分の摂取量や
内容、摂取時間帯、排尿回数や量、便秘の有無と程度、つわり症状の受け止め方や症状へ
の対処、日常生活への支障の程度、つわり症状に対する家族の理解やサポート状況を把握
する。妊娠を受容できていない場合は症状が強く表れる場合もあるので、妊娠の受け止め
方や夫や家族などのサポート状況なども合わせて..