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中央大学通信2020年国際私法第2課題 [評価B]

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資料の原本内容

ホチキス

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ホチキス

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ホチキス

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ホチキス

………中央大学法学部通信教育課程

Word用レポート原稿用紙(ダウンロード用)

1. 従属牴触規定は独立牴触規定における準拠法の決定を補助、変更、修正などするものであり、その趣旨は規定により異なる。この従属牴触規定が独立牴触規定により選択された準拠法を変更する場合というのは、日本においては、主に反致と公序が挙げられる。具体的には、法の適用に関する通則法41条に規定される反致と、22条、42条の公序である。

2. 反致は、自国の牴触規定により準拠法が外国法であると確定したときに、当該外国法の実質法に加えて国際私法規定も考慮し、その外国法規定により準拠法の指定を自国法へと送り返す法技術である。しかし本来、独立牴触規定によって指定された外国法は、具体的解決の基準となる実質法のはずである。そこに敢えて当該外国法の国際私法、特に独立牴触規定をも読み込むのはなぜだろうか。理論としては、主に総括指定説と棄権説に大別される。前者は、実質法のみを対象としていたのが間違いであり、本来牴触規定を織り込むのが当然とする立場であ...

連関資料(1)