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明星大学 通信 「PF3010 確率論 1単位目+2単位目 2020年度」  合格レポート

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  • by yuu4523

内容説明 コメント(0件)

明星大学 通信教育部の「PF3010 確率論 1単位目,2単位目 2020年度」の合格レポートとなります。
なかなか合格できない方々の参考にして頂ければと思います。

資料の原本内容

PF3010 確率論

1単位目
同じ形をした3 個の箱A,B,Cがある。箱Aの中には赤玉1 個と青玉1 個が入っている。箱Bの中には赤玉1 個と青玉3 個、箱Cの中には赤玉2 個と青玉3 個が入っている。3 つの箱の中から1 つの箱を選び、選んだその箱から玉を1 個無作為に取り出すとき、次の確率を求めよ。ただし、箱を選ぶ確率はすべて等しいとする。
(1)取り出した玉が青玉である確率
(2)取り出した玉が青玉であるとき、箱Aが選ばれた確率

2単位目
標準正規分布の積率(モーメント)母関数を計算し、3 次の積率(モーメント)と4 次の積率(モーメント)を求めよ。


解説 1 単位目
ベイズの定理を用いる。
解説 2 単位目
標準正規分布の確率密度関数を用いて積率(モーメント)母関数を求める。その結果をテーラー展開することにより、3 次の積率(モーメント)と4 次の積率(モーメント)が求まる。 
1単位目
(解答)
(1) 「取り出した玉が青玉である」を事象Aとし、「箱Aが選ばれる」を事象X、「箱Bが選ばれる」を事象Y、「箱Cが選ばれる」を事象Zとする。
 取り出した玉が青玉である確率...

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