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教育の方法・技術論 メディアMA 最終合格レポート

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内容説明 コメント(0件)

日本大学通信教育(日大通信)メディア授業 教育の方法・技術論 MA 最終試験の合格レポートです。丸写しは避け、参考程度に活用される方のみご購入ください。

資料の原本内容

教育の方法・技術論 最終レポート
1 ヘルバルト主義教授論の特徴について、西洋教育史上に位置づけて論じなさい。
西洋教育史の始まりは、哲学者ソクラテスが「問答」による「対話法」を用いて愛智の
教育を行った、古代ギリシャに遡る。その後中世の大学では3つの修辞学と4つの数学で
構成される「自由7科」という今日の大学での一般教養・一般教育の源流となるカリキュ
ラムがあり、また、中世の教会では修道院にてそれまでの教師の言葉を「聞く」学習から
「読書」や「口述筆記」という今日の大学の講義スタイルの源流であると言える学習形態
に発展した。これらはどれも、「言語主義」の教育方法であるといえる。近代までの教育と
いうのは、西洋に限らず、中国や日本など他の地域でも長らく「言語主義」に支配されて
いたのである。
近代的な教育方法学の成立はコメニウスに始まる。言語主義教育への批判的な考えから、
彼は言語は事物を表象するものであり、本質は事物そのものにあると主張した。また、ル
ソーは子どもの発達段階に応じて教育を行うべきだとし、「合自然」の原理と呼ばれる教育
思想を持った。ペスタロッチは、そのルソーに影..