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英語文学論2 リポート

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  • by common0224
内容説明 コメント(0件)

2020年度、佛教大学、英語文学論2、レポートです。受理されました。課題は以下の通りです。参考にいかがでしょうか。
(1) ベンジャミン・フランクリンとジェローム・デイヴィッド・サリンジャーについて、テキストの内容に自分独自で調べたことを交えて論じなさい。

資料の原本内容

佛教大学 英語文学論2
(1) ベンジャミン・フランクリンとジェローム・デイヴィッド・サリンジャーについて、テキストの内容に自分
独自で調べたことを交えて論じなさい。
ベンジャミン・フランクリン
建国の父と呼ばれるフランクリンは 1706 年ボストンに生まれた。信仰の時代から理性の時代へという転換期
を生きた彼は完全な理神論者で、印刷業で成功した後に、科学者・発明家・政治家・文筆家としても有名になる
など植民地時代きってのマルチタレントであった。雷をただの電気であると証明したエピソードは、彼の宗教観
と行動力をよく表している。
彼が残した著には『貧しいリチャードの暦』(The Poor Richard’s Almanac,1733-58)、『富に至る道』(The Way
to Wealth,1758)『自叙伝』(Autobiography,1818)などがあるが、そのどれもが実践的な言葉で書かれており、
現代で言うところの自己啓発本にあたる。特に『自叙伝』に記されている「13の徳」は 200 年を過ぎた今も人々
の知るところであり、その個人主義的なビジョンや、勤勉と信用の積み..