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八洲学園大学 図書館情報資源概論 科目修得試験

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  • by AMIFOR
内容説明 コメント(0件)

最終成績「優」のレポートです。低価で提供しますので参考資料としてご活用ください。なお大学では他人のレポートの転用は厳禁ですのでご注意ください。
【問題】
特別な支援を要する利用者のための資料の概要について述べ、公立図書館においてその収集や提供にあたり留意するべき点について考察せよ。【3,000字程度】
※【重要】考察する対象は公立図書館(都道府県立または市区町村立図書館)とする。「学校図書館専門職養成 基礎プログラム」履修者においても公立図書館に関する考察を必ず行うこと。その上で学校図書館に関する考察を別に加えることは構わない(この場合の字数制限は4,000字程度までとする)。

資料の原本内容

「公立図書館における特別な支援を要する利用者のための資料についての
考察」
1.はじめに
2016 年に施行された「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」
(注 1)では、行政機関等は、施設の構造の改善及び設備の整備、環境の整
備につとめ、必要かつ合理的な配慮を的確に行い、障害者が利用する際の社
会的障壁の除去することが求められた。また対象となる障害者に関して、日
本図書館協会の障害者サービス委員会はガイドラインの中で「差別解消法が
対象とする障害者はいわゆる生涯手帳の所持者に限らない。」とした。また
「図書館利用に障害のある人」、「心身障害はなくても図書館利用に障害のあ
る人」は多数いることを指摘し、「図書館利用に何らかの障害のある人すべ
てを対象とする。」(注2)と述べている。公立図書館は障害のあるなしにか
かわらず、すべての人が等しく利用する機会を確保するための合理的配慮と
基礎的環境整備が求められている。本レポートでは「図書館利用に障害のあ
る人」=「特別な支援を要する利用者」を対象とした資料の概要をまとめ、
公立図書館においてその資料の収集や提供にあたっての留意点..