検索ワード入力
menu

八洲学園大学 図書館情報資源概論 2020春期 第1回課題

  • 会員550円l非会員660円
  • Microsoft® Office Word
  • ページ数7閲覧数65
    ダウンロード数0
  • by AMIFOR
内容説明 コメント(0件)

評価Aのレポートです。低価で提供しますので参考資料としてご活用ください。なお大学では他人のレポートの転用は厳禁ですのでご注意ください。
(出題)
以下の1)2)の設問にそれぞれ答えよ。
1)記録情報メディアの進化について、「文字の獲得」「書写材料の変遷」「印刷術の発明」の3点を含めて説明せよ。(2,000字程度)

2)有形出版物と無形出版物に含まれる情報資源の種類と主な特徴についてまとめよ。情報資源の特徴について言及される際には、実際に図書館(館種は問わない)を訪れて情報資源に触れた利用経験を交えてまとめること。(3,000字程度)
※レポートの作成には、下記の<課題の解説>およびシラバス記載の「課題作成上の留意点」を熟読の上、十分留意すること。
2)図書館が扱う情報資源には、有形出版物として伝統的な紙メディアによる本や雑誌をはじめ、マイクロ資料、そして、CD-ROM、DVDなどで提供される視聴覚資料等が存在するとともに、無形出版物としてのネットワーク情報資源にいたるまでさまざまなものが存在している。それら情報資源の種類や機能(長短所を含む)、意義(機能・特徴、図書館において担っている役割など)について要点をまとめること。テキストでは主に第2章が参考となる。課題に取り組むにあたっては、図書館に訪れて実際に多様な情報資源に触れ、その利用経験を交えてまとめること。ただし、単なる体験談や経験、感想を述べただけのレポートは不可とする。

資料の原本内容

1)
「情報メディアの進化についての考察」
はじめに
「メディア(media)とは、情報の記録、伝達、保管などに用いられる物や装置
のことである。媒体(ばいたい)などと訳されることもある。」(注 1)とある。
現代の私たちの生活は身近な人との情報のやり取りをしながら生活し、多くの
(マス)メディアによる情報を受け取り、また個人単位であっても広く情報を
発信するツールを使って他者とのつながりを持って生きている。その意味で人
類は記録情報メディアの歴史的進化の上に生きているといってよい。その歴史
的意味を踏まえて教科書の内容をまとめたい。
1.文字の獲得
人類の絵画の歴史は、「ヴェゼール渓谷の先史的景観と装飾洞窟群」まで遡るこ
とができるが、その意味は自然や動物への信仰的な意味合いや異集団の言葉の
通じないもの同士の共感を生むコミュニケーションツールであったなど諸説が
ある。(注2)そののち人類は単純な記号や絵を描いたりすることを始めた<記
録の始まり>。それから長い時間を経て、文字を初めて生み出したのはメソポ
タミアのシュメール人で今から 5,000 年以上も前の紀元前 300..