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八洲学園大学 図書館情報技術論 2020春期 科目修得試験

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  • by AMIFOR
内容説明 コメント(0件)

最終成績「優」のレポートです。低価でご提供するので参考資料としてお使いください。なお大学では他人のレポートの転用は厳禁ですのでご注意ください。

最終提出課題:「情報環境のユニバーサルデザイン」をキーワードに、調べたこと、考えたことを3,000字以上1万字以内でまとめなさい。「マルチメディアDAISY図書」「Webアクセシビリティ」「カラーユニバーサルデザイン」等の一つのテーマに絞って扱ってもよいし、色々なテーマを総合的に扱ってもよい。

資料の原本内容

図書館情報技術論 科目修得試験課題
「図書館における情報環境のユニバーサルデザインについての考察」
1.はじめに
2014 年に日本が批准した「障害者の権利に関する条約」(注1)、では心身の
機能の障害から起因する制限の要因だけでなく、社会的障壁を取り除く個別の
支援をおこなうこと、いわゆる「合理的配慮」を行い、すべての人に等しく平
等な機会を確保することを定めている。また、2016 年に施行された「障害を理
由とする差別の解消の推進に関する法律」(注2)第 4 条でも「社会的障壁の除
去の実施についての必要かつ合理的な配慮に関する環境の整備」を国民全体の
責務として定めた。また、公共図書館を含む行政機関等に対しては、障害者差
別解消に向けての取り組みを義務化したものである。当然ながら、図書館でも
障害のある利用者にサービスを求められたら「合理的配慮」によってサービス
を提供し、他の利用者との平等を実現することが義務化されたことになる。図
書館はその趣旨にのっとった環境整備が求められている。また、本レポートで
は情報環境のユニバーサルデザインをキーワードに図書館の情報サービスにつ..