検索ワード入力
menu

八洲学園大学 情報資源組織論 2020春期 第1回課題

  • 会員880円l非会員1,056円
  • Microsoft® Office Word
  • ページ数2閲覧数1,818
    ダウンロード数4
  • by とっと
内容説明 コメント(0件)

B評価のレポートです。低価でご提供いたしますので参考資料としてご活用ください。なお大学では他人のレポートの転用は認められていないのでご注意ください。
第1回レポート 情報資源組織論
図書館においてなぜ資料の分類が必要であるかについて論じなさい。(1,500字~2,000字

資料の原本内容

情報資源組織論 レポート評価 B
「図書館における資料の分類の必要性についての考察」
1.はじめに
社会教育の振興を謳った教育基本法をうけ、社会教育法において図書館は、博
物館とともに社会教育のための機関として位置づけられた。さらに図書館法で
は図書館は国民の教育と文化の発展に寄与することを一義的な目的と定めてい
る。その第二条では図書館を「図書、記録その他必要な資料を収集し、整理し、
保存して、一般公衆の利用に供し、その教養、調査研究、レクリエーシヨン等
に資することを目的とする施設」と定義づけた。また図書館奉仕として、三条
の二では「図書館資料の分類排列を適切にし、及びその目録を整備すること。」
とし、実施に努めなければならないとしている。ここでいう整理、保存は単に
本をきれいに並べて置くというようなことではない。利用者が常に資料を探し
たり検索したりできる状態にしておくこと、つまり「資料組織化」されている
ことをさしている。(近年では「情報資源組織化」)図書館は組織化することで
はじめて利用者と情報を結びつける役目を果たすことができ、社会教育機関と
しての役割を果たすことが..