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教師の法律上・身分上の義務、分限と懲戒

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内容説明 コメント(0件)

『合格済みレポート』姫路大学 教職論
設題2
 学校に勤務する教師における職務上の義務、身分上の義務、分限と懲戒について、法律的根拠を示して説明しなさい。

資料の原本内容

 学校に勤務する教師における職務上の義務、身分上の義務、分限と懲戒について、法律的根拠を示して説明しなさい。

 地方公務員法(以下「地公法」)に基づく地方公務員にあたる公立学校の教職員は、全体の奉仕者であり、全力で職務に専念しなければならない。教職という仕事の特殊性から教育公務員特例法に基づいた特例が定められている。また、市町村立小中学校の教員は「県費負担教職員」と呼ばれる。教員は任命権者である教育委員会の教育長によって任用されており、学校教育法第9条には校長・教員になることのできない欠格事項が示されている。
 教師の服務には「職務上の義務」と「身分上の義務」がある。職務上の義務には、①法令...

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