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少子高齢化の実態と社会福祉課題

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  • by にゃむた

内容説明 コメント(0件)

『合格済みレポート』姫路大学 社会福祉論
設題2
 わが国の少子高齢化の実態と、その社会福祉課題について1500字程度で述べなさい。

資料の原本内容

 わが国の少子高齢化の実態と、その社会福祉課題について1500字程度で述べなさい。

現在の日本では高齢者が増えて子供が減る「少子高齢化」が進んでいる。高齢化率は2017年で27.7%と3.5人に1人以上が高齢者となっており、世界的にも高い水準である。
 人口を維持するためには合計特殊出生率が2.07必要だと言われている。しかし日本では、少子高齢化の進行により2005年に合計特殊出生率が1.26と過去最低を記録した。翌年には1.32と上昇し、前年比3万人増加となったが、少子化の進行は変わらない。
日本の人口減は2011年に始まったとされ、今後も長期にわたり人口の減少が見込まれている。また、全人口に占める15歳未満人口の割合は2015年の12.5%から2045年には10.7%に減少する一方で、65歳以上人口の割合は2015年の26.6%から2045年に36.8%まで大きく増加すると予想されている。
 最近では初婚年齢も男性31歳、女性29歳を超える状況が続いている。そのため、第一子の出生時平均年齢も30歳を超えている。
 政府は子育て支援に力を注いできたが、少子化は止まらなかった。この状...

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