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2020年度 英語文学論1 リポート&試験

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内容説明 コメント(0件)

英語文学論1のリポートと試験です。参考にしてください。

リポートは、「あらすじは作品の流れを正確につかんで、まとめていました。『マクベス』の感想の中で、人間の心にテーマを見出し、心理学的アプローチの考察は興味深いものでした。」という評価をいただきました。

2020年6月の試験で、成績は80点でした。

資料の原本内容

(リポート)シェイクスピアの『マクベス』とチャールズ・ディケンズの『クリスマス・キャロル』の翻訳を読
み、それぞれについて、(1)自分の読んだ翻訳の訳者名、出版社、出版年、(2)あらすじ(800 字程度)、(3)
感想(800 字程度)を書きなさい。
(試験)1. ロマン主義時代とヴィクトリア朝期の文学について述べなさい(3,200 字程度)
「マクベス」
(1)坪内逍遥、Incunabula.Inc.、2015 年
(2)スコットランド軍の将であったマクベスは、軍の勝利報告の帰路で、バンクォーと共に魔女に遭遇した。魔女
は 3 人おり、マクベスに対し、それぞれ「グラミスの御領主!」「コーダの御領主!」「ゆくゆくは国王になる」
と、バンクォーに対してはひとりの魔女が「王にはならないが、王を生む」と預言し、消えてしまった。
その後、ダンカン王の使者より、マクベスはコーダの領主に命じられたと伝えられ、魔女の預言が真実となっ
た。その後マクベスは、預言に心を動かされ、夫人と共にダンカン王を暗殺し、傍仕の 2 人に罪をなすりつけ、
彼らも殺害した。ダンカン王の子であるマルカム、ドナル..