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教育原理設題2~教育思想家三人について、その内容・主張をまとめなさい~

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  • by もっちゃま
内容説明 コメント(0件)

令和2年度の豊岡短期大学通信課程の『教育原理』のレポート設題2です。コメニウス、ルソー、ペスタロッチの思想家三人の意見をまとめていますが、特にジャン・ジャック・ルソーを中心に展開しています。
このレポートのこつですが、「自分の経験に照らし合わせてストーリーを展開しやすい人を選ぶ」ことです。「思想が好きだから、共感できるからこの人を選ぶ」という発想は途中で辻褄が合わなくなる可能性があります。書いてある内容より、選択理由や自身の経験からどう活かしていくかの部分が書きやすいかで考える発想は、他のレポートにも役立つはずです。
丸写しはトラブルの元となりますので、お控えください。

資料の原本内容

32010 教育原理
設題2 教育思想家三人について、その内容・主張をまとめなさい。そのうえで、あなた
が保育者として最も重要であると考える人物を三人の中から一人選択し、その選択理由や、
保育実践においてどのように活かしていこうと考えるかについて詳しく述べよ。
現代の教育は過去の様々な教育に対する試行錯誤の結果成り立っているものだと言える。
その源流となった近代の教育思想家として有名なのは、世界で最初に教育学体系を作り上
げたコメニウス、子ども中心の教育思想を提唱したルソー、教育方法の始祖ペスタロッチ
の三人である。
コメニウスの教育思想は「すべての人に、すべてのことを、全面的に」という汎教育論
である。当時、教育は限られた人しか受けられなかった中で、所属する階級、住む場所、
性別に関係なく教育を受けさせる、しかも文化的に生きていく上で必要なことを自然に無
理なく効果的に学ばせるという発想は非常に斬新であった。この考えは、日本の国民教育
制度の源流となった。
ペスタロッチはルソーの子ども中心主義に感銘を受け、その思想を発展させ、著述活動
や教育実践を行った。ルソーが思想家として..