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社会福祉論 設題1

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  • by 現役保育士
内容説明 コメント(0件)

2017年度 社会福祉論 設題1:社会福祉の基本理念について、①基本的人権と生存権保障、②社会福祉の定義、③ノーマライゼーションを取り上げて、論じてください。


★豊岡短期大学で一発合格のレポートです。


社会に出てから勉強を始めた私ですが、短大の三年間でレポート一度も落としたことありません。これから保育資格を目指す方や、レポートを初めて書かれる方のお役に立てたら幸いです。

評価オールAでした。

資料の原本内容

設題1:社会福祉の基本理念について、①基本的人権と生存
権保障、②社会福祉の定義、③ノーマライゼーションを取り
上げて、論じてください。
①基本的人権と生存権保障
まず初めに、人間はどのような状況であっても「平等」であ
り、基本的人権を有している。基本的人権とは、誰も侵すこと
のできない永久の権利であり、平等権・自由権・社会権・参政権・
受益権(請求権)がある。これらは、人が皆人間らしく生活を
するため、生まれながらに持っているその存在そのものに与え
られた権利である。そして、それは人間の尊厳であり故人の尊
厳であると解釈できる。この「尊厳」こそが、人権の根拠であ
り、基本的人権の根拠、つまり基本理念であると考えられる。
社会福祉は、この基本的人権の尊重を基礎として行なっている
が、社会権に属する生存権は、まさに、社会福祉の理念の根幹
であり、福祉の憲法とでもいうべき理念が明記されている。そ
れは「すべての国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む
権利を有する」というものであり、またそれを国家が保障する
義務を規定しているのである。この権利保障により「生活保護」
という制度があり..