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(明星大学)【PB2090】児童心理学①・②レポート

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内容説明 コメント(0件)

2018年に合格を頂いた明星大学通信教育部小学校教員コースのレポートです。2単位セットで最安値に設定しておりますので、「どう書き始めたら良いか分からない」、「どう展開していけば良いか分からない」等、レポートでお困りの方はぜひ参考にしてみてくださいね。

[科目名]
児童心理学(PB2090)
[レポート課題]
(1単位目)
子どもの愛着形成について説明しなさい。
(2単位目)
子どもの自尊感情に与える親の養育態度と学校の影響について説明しなさい。
[参考文献]
『第2版 子どもの発達と環境ー児童心理学序説ー』塚田紘一著 明星大学出版部 2009年

資料の原本内容

児童心理学①・②
【指定文字数…1,500 文字以上 2,250 文字以下】
【1 単位目】
子どもの愛着形成について説明しなさい。
初めに、愛着(アタッチメント)とは「乳幼児が母親など特定の人との間に形成する情愛的な結びつき」と定義され
ており、しがみつきや後追いなどの接触・接近を求める行動や呼びかけ・泣きなどの信号行動は「愛着行動」と呼
ばれる。従来、愛着の形成は空腹や渇き、おむつの不快等の解消といった日常の要求充足こそが要因であると捉え
る「動因低減説」によって説明されてきた。しかし、アメリカの心理学者ハーロウが行った赤毛ザルを用いた一連
の実験によって①「授乳された対象が、必ずしも愛着の対象にはならない事」、②「やわらかく暖かい身体接触が、
愛着形成に重要な役割を果たす事」、③「やわらかく暖かい身体接触は、恐怖をしずめ安心感を生じさせる事」、④
「それは、対象を見極めさせ、冒険的に探索する行動を生起させる事」が明らかにされた。また、同じくアメリカ
の心理学者カイアンズが行った子ヒツジとイヌを用いた一連の実験によって「視覚的・聴覚的・嗅覚的な接触によ
って..