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(明星大学)【PA2030】教育心理学①・②レポート

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内容説明 コメント(0件)

2019年に合格を頂いた明星大学通信教育部小学校教員コースのレポートです。2単位セットで最安値に設定しておりますので、「どう書き始めたら良いか分からない」、「どう展開していけば良いか分からない」等、レポートでお困りの方はぜひ参考にしてみてくださいね。

[科目名]
教育心理学(PA2030)
[レポート課題]
(1単位目)
ピアジェの発達論にもとづいて、子どもの思考の発達について述べなさい。
(2単位目)
学習意欲(動機づけ)を支えるメカニズムに関する様々な理論に基づき、児童生徒の学習意欲を向上させるための教育実践の在り方について述べなさい。
[参考文献]
『児童生徒理解のための教育心理学』古屋喜美代・関口昌秀・荻野佳代子編著 ナカニシヤ出版 2013年

資料の原本内容

教育心理学①・②
【指定文字数…1,500 文字以上 2,250 文字以下】
【1 単位目】
ピアジェの発達論にもとづいて、子どもの思考の発達について述べなさい。
スイスの心理学者であったピアジェは、認知発達を大きく 4 つの時期に区分した。それぞれの発達段階について以
下にて述べたい。
(1)感覚―運動期(0~2 歳):この段階の子どもは思考活動無しに運動行為を行っており、物が永続して存在し続ける
事を理解していない。しかし、満 1 歳末頃になると、この様な「物の永続性」を理解する様になる。例えば、物がス
クリーンの下や後ろに隠された時、この性質を理解していない子どもは物を見つけ出す試みを放棄するが、理解して
いる子どもは見つけ出そうとする。また、自分の右側に見えていた時計を左側に移動させてハンカチで覆った時、こ
の性質を理解していない子どもは右側に見つけ出そうとするが、理解している子どもは動かされた方、つまり左側を
きちんと見つけ出す事が出来る。
(2)前操作期(2~7 歳):この段階の子どもには象徴機能の代表である「言語」が現れる。象徴機能の現れは「表象」
の形成を意..