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教育心理学

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  • by 現役保育士
内容説明 コメント(0件)

2017年度の教育心理学のレポートです。

設題1:心理学において「学習」とは何かを述べた上で、オペラント条件付けによる学習を解説し、オペラント条件付けが保育・教育・子育ての場面で活かされている具体例を挙げて説明してください。

★豊岡短期大学で一発合格のレポートです。

社会に出てから勉強を始めた私ですが、短大の三年間でレポート一度も落としたことありません。これから保育資格を目指す方や、レポートを初めて書かれる方のお役に立てたら幸いです。

資料の原本内容

設題1:心理学において「学習」とは何かを述べた上で、オ
ペラント条件付けによる学習を解説し、オペラント条件付け
が保育・ 教育・子育ての場面で活かされている具体例を挙げ
て説明してください。
心理学における「学習」の定義は「経験を通じて生じる比較的永続的な行動の変容」と
されており、これは、何らかの経験をしたことによって持続的に行動が変わるということ
である。つまり、学校での勉強に限らず、あらゆる生活場面において認められるものとい
うことである。具体的な例として、食事の仕方や歯の磨き方、ブランコが漕げるようにな
ること等、日常生活や遊びの中から得られる能動的な知識・ 経験も学習の一部となるのであ
る。また、非行等の社会的には負の価値がある行動も、それが経験により生じた比較的永
続する行動の変化であれば、学習ということになる。学習には成立過程や条件があるとさ
れており、一例としてバラス・スキナーの「オペラント条件付け」による学習がある。
オペラント条件付けは、道具的条件付けとも呼ばれ、環境に対して自発的な行動をとる
ことにより起こった結果に応じて、その自発的行動の頻度が変化する学習の..